温暖な気候

僕自身が働くベトナムだけでなく東南アジア全体に言えることだと思うのですが、どこの国であっても一年中温暖な気候だと言えます。年間の平均気温は25度前後なので生活をするにはとても快適に暮らすことが出来ます。それは精神的にも落ち着きますし、ストレスが感じにくいという効果があるのだと思っています。

ストレス以外にも、温暖な気候と温かい気温が身体に与える影響があるようです。

僕自身実感はありませんが、今日本人をはじめとした老人が健康を気にして一年中温暖な東南アジアへの移住が密かなブームへとなってきているようです。

例として、僕が住むベトナム(ホーチミン)の気候について紹介したいと思います。

ベトナムは亜熱帯モンスーン気候というものに属しており、一年中高温多湿です。高温多湿といっても日本の梅雨のじめじめ感はあまりありません。大体5月のゴールデンウィークを過ぎた辺りから約半年間ある雨季であっても、じめじめと感じるのは雨が降り始める少し前から、終わって1時間程度の間くらいなものです。また雨といっても日本のように降り始めると1時間や2時間降り続ける長雨は年に数える程度しかありません。雨の9割以上といっても過言ではないくらい、降る雨は30分前後で終わる激しいスコールです。日本で言うところの、『バケツの水をひっくり返したような雨』といえば想像しやすいかと思います。また、雨季であってもこの激しいスコールが断続しているのではなく1日に1回(特に夕方頃が多い)あるかないかです。逆に乾季となると、雨が降ることはほとんどありません。気候としてもカラッとしており、そこまで気温の上昇がないのでとても過ごしやすいです。日本だと春というよりも秋口の感覚に近いものがあります。以上がホーチミンにおける気候の特徴です。ハノイになると、日本のような四季があるようですが、一年中湿度が高いと聞いており革製品はメンテナンスを欠くと直ぐにカビが生えてしまって使い物にならなくなるそうです。

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