チャンス

僕が働く東南アジア(ベトナム)を含めた多くの途上国だと、国民の平均年齢が若く生産人口が増加しています。それに伴って、多くの企業では新たな市場を開拓する名目で、新規事業やプロジェクトの立ち上げを行っています。

そのため、日本に居た時は考えられませんでしたが、それらの事業やプロジェクトの開発チームに参加し、イチから携わることだって可能です。そうやってイチから事業やプロジェクトに参加出来るということは、僕自身がそうであるように将来的に独立したいと考える人にとってかけがえのないチャンスだと思います。また、そういった事業やプロジェクトに携わるというチャンスを得て結果に結びつくことが出来れば、もちろん会社にとってはプラスになりますが、僕自身や携わった人にも大きなプラスになると言えます。

そんな折なので、僕自身が働く会社において新規事業を検討する名目で昨秋社内コンペが行われました。その目的は社員の企画力を向上させ、社員全員が刺激しあえる機会を作り、良い事案にはプロジェクトチームを発足し新規事業を立ち上げるというものでした。僕自身は営業に身を置き、入社して1年足らずの身にも関わらず、参加も出来ないだろうと思っていましたが問題なく参加出来ました。そして、コンペには日本人スタッフだけでなくベトナム人スタッフからも寄せられました(もちろん社内なので課長や部長も参加)。その中で、僕が出した事案が見事に選ばれました。

そして、日本であれば事案の発案者であっても1年足らずの社員だからとか、営業職だからといったように選ばれた事案の発案者であってもプロジェクトチームに参加出来ないことがあります。しかし、日本と違って多くの人員がいるわけでもないので、プロジェクトチームに参加することが出来ました。しかも、課長職の方も居る中、そのプロジェクトチームのリーダーに抜擢され、今に至ります。いつかどこかで皆さんに紹介出来る日が良いと思いながらも、進行中の現段階では差し控えます。すいません。

また僕の友人の話しとなりますが、日本でもそこそこ有名なある代理店で働くMさんは、そういったチャンスをモノにした結果、東南アジア(ベトナム)の現地採用ながら、会社に置いても大事なポジションを任され、日本の本社へ何度も出張で行っています。また社員としての契約内容も本社勤務に負けないくらいの厚待遇になっているそうです。

チャンス

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です